会う前に気を抜いてはいけない

出会い系サイトで素敵な人と出会ったとき、
その人の直アドや写メをゲットできるように頑張る人は多いのではないでしょうか。
しかし、実際に注意しなければならないのは、そうした個人データを交換したあとなんです。
「思っていた感じと違った」と理想と現実のギャップが置きやすく、それまで数週間にわたり続いてきた関係がぷっつりと切れてしまうのが多いのがこの時期。
「合う直前まで気を抜くな!」が鉄則なんです。
では、なぜこのようなことがおきてしまうのでしょうか?
まず、サイト上の文面でやり取りしている時には、言ってみれば良く見せようと、ぱりっとしたスーツを着込んで格好つけているような状態です。
見せたいことは見せるけれど、見せたくないことは隠している。
でも、写メのやり取り、携帯メールでのやり取りとなってくると、これはもう普段着を身につけてくつろいでいる格好を見られているようなものなんですよね。
それまで30代後半、年収700万で趣味が海外旅行としか知らなかった人が、実は写メを見てみたらハゲでデブだった。なんてこともあるわけです。
大事なのは、スーツ姿からいきなりジャージ姿を見せず、ちょっとずつちょっとずつ相手のイメージを現実に近づけつつ、ダメなところを上回る良さをアピールしていくこと。
合う直前までにそれをしておかないと「騙された!」なんて泣かれることになっちゃいますよ。