会う前に気を抜いてはいけない

出会い系サイトで素敵な人と出会ったとき、
その人の直アドや写メをゲットできるように頑張る人は多いのではないでしょうか。
しかし、実際に注意しなければならないのは、そうした個人データを交換したあとなんです。
「思っていた感じと違った」と理想と現実のギャップが置きやすく、それまで数週間にわたり続いてきた関係がぷっつりと切れてしまうのが多いのがこの時期。
「合う直前まで気を抜くな!」が鉄則なんです。
では、なぜこのようなことがおきてしまうのでしょうか?
まず、サイト上の文面でやり取りしている時には、言ってみれば良く見せようと、ぱりっとしたスーツを着込んで格好つけているような状態です。
見せたいことは見せるけれど、見せたくないことは隠している。
でも、写メのやり取り、携帯メールでのやり取りとなってくると、これはもう普段着を身につけてくつろいでいる格好を見られているようなものなんですよね。
それまで30代後半、年収700万で趣味が海外旅行としか知らなかった人が、実は写メを見てみたらハゲでデブだった。なんてこともあるわけです。
大事なのは、スーツ姿からいきなりジャージ姿を見せず、ちょっとずつちょっとずつ相手のイメージを現実に近づけつつ、ダメなところを上回る良さをアピールしていくこと。
合う直前までにそれをしておかないと、「騙された!」なんて泣かれることになっちゃいますよ。

出会い系サイトでのメールのやり取り
出会い系サイトはメールのやり取りから関係がスタートするので、メールのもつ意味あいがとても重要になってきます。
日常の出会いなら最初の印象は見た目ですが、出会い系サイトはファーストメールで印象が決まります。
手紙なら季節の挨拶から始まり、最初は一段あけてなど、いろいろなマナーが存在します。手紙の書き方なんて本もたくさん出版されているぐらいです。
メールは手紙と比べると厳密なマナーは存在しませんが、それでも好印象を与えるメールと悪印象を与えるメールがありますよね。

ファーストメールではまずは簡単に自己紹介から始めましょう。そして、なぜメールを送ったのかその理由を説明しましょう。
例えばプロフィールを見て、趣味が映画と同じだったので、興味をもってメールをしました。最近見た面白かった映画は何ですか?
などと書くといいでしょう。文体はあまりに堅苦しいメールでは読む方も読みずらいですが、くだけすぎた文体でも
常識のない人、軽い人と思われてしまう場合があるので、最初は丁寧な言葉で書くように心がけましょう。

そして、自己紹介をするといっても、自分の事を延々と語るのは止めましょう。相手が返信したいと思ってもらえるメールで、
相手が返信しやすいメールを書くようにしましょう。例えば質問をいれておくと、相手はそれに答える事で返信しやすくなりますよね。
丁寧な文体で、相手への気遣いを忘れずに相手が返信をしやすいメールを書く事が、出会い系サイトで成功する秘訣です。
出会い系サイトはメールのやり取りからスタートするので、当然メールが得意な人と、メールが苦手な人だと、メールが得意な人が
モテる世界なのです。

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